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アクアエンタープライズの重です。
弊社としては、10年以上ぶりの展示会出展となった
HCJ026「国際ホテル・レストラン・ショー」。
展示会に出展する目的は、
展示する製品の販売促進や、
アクアエンタープライズという会社そのものの
認知度向上であることは間違いないのですが、
加えて、ともに出展している他ブース企業との出会い
というのも大きな割合を占めています。
ありがたいことに、今回も非常に触発される方や製品との
出会いがいくつもありました。
今後の弊社のサウナやスパの空間づくりにも
活かしていきたいご縁をいただいたと思っておりますので、
ぜひご期待いただければと思います。
今号では、そんな展示会での記憶を綴ってみたいと思います。
ぜひ、最後までお付き合いください。
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◎設備の調子が悪い。点検をお願いしたい
◎施設の改修を検討している
◎サウナの香りを変えてみようかな
◎そのほか、スパ・サウナに関することなら何でも!
★お気軽にご連絡ください
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■第208号■今号でお届けするのは
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01_重コラム:日本のスパ文化発展に寄与した「ISPA 2004JAPAN」の記憶
02_Let's enjoy aroma!:桜の季節に寄り添う香り、ゼラニウムでつくる春のアロマ
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01_重コラム:日本のスパ文化発展に寄与した「ISPA 2004JAPAN」の記憶
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今回のHCJ026の展示会ブースでは、弊社社員の希望もあって、
カナダのピアニスト、スティーヴ・レイマン氏のCDを流していました。
このCDと展示会という取り合わせが、
いろいろな記憶を呼び覚ましてくれました。
というのも、当日かけていたCDを手に入れたのは、
2004年、パシフィコ横浜での「ISPA 2004JAPAN」だったからです。
まだスパという言葉がそれほど知られていなかった当時、
日本初のスパに関する国際会議・展示会として開催されたのが
「ISPA 2004JAPAN」で、私も日本スパ振興協会の
展示会実行委員の一人として奔走していました。
その展示会で、ヒーリングミュージックの生演奏を
披露してくれたのがスティーヴ・レイマン氏だったのです。
彼のことは存じ上げなかったのですが、
カナダの大自然のなかで育った彼の奏でるピアノは、
癒しの魅力にあふれていて、その場で彼のCDを購入しました。
今回、そのCDが流れる展示会ブースに立っていると、
彼はポカリスウェットばかり飲んでいたなあというようなことや、
展示会を絶対に赤字にはしないと心に決めて
ひたすら知恵を絞って走り回っていた日々のことも、
鮮明に思い出しました。
ISPA(International Spa Association)が1991年に定めた定義
「the spa experience as
"your time to relax, reflect, revitalize and rejoice".」
を日本語訳にして、エントランスに掲げたことも、その一つです。
その掲げた文言が、以下となります。
「-relax, reflect, revitalize and rejoice
ゆったりとした気分で、ゆっくりと思いを巡らし、
元気を取り戻し、幸せな気分に浸りましょう。」
実はISPAのこの定義は2003年に改訂されてしまうのですが、
私自身は、この日本語訳がスパの本質をついているように
感じられて、とても気に入っています。
スパはどういう施設かという定義は、
当時の日本スパ振興協会(2024年に日本スパ&ウェルネスツーリズム協会に名称変更)
が、非常に端的にまとめていますので、併せてご紹介させてください。
「健康と美の維持・回復・増進を目的として、温泉・水浴をベースに
くつろぎと癒しの環境と様々な施術や療法などを総合的に提供する施設」
温泉という文言が入っているのが日本らしくて、
とても分かりやすい定義ではないでしょうか。
おかげさまで「ISPA 2004JAPAN」は、大成功をおさめました。
あれから20年以上の時が経ち、スパという言葉もある程度の市民権を
得ることができたのではないかと感じています。
あとどれほどの期間、この仕事が続けられるのかという思いもありますが、
今後も微力ながら、スパ文化、サウナ文化の発展に寄与していけたらと
そんな思いも新たにした次第です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
※HCJ026「国際ホテル・レストラン・ショー」でご紹介した製品※
▼セラミック製の温熱機能付きリラックスチェア【スパラウンジャー】
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▼野趣あふれる【アウトドアサウナ】
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02_Let's enjoy aroma!:桜の季節に寄り添う香り、ゼラニウムでつくる春のアロマ
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アロマセラピストの森安です。
4月の花といえば、やっぱり桜。
皆さんには、毎年楽しみにしているような、お気に入りの桜スポットはありますか。
私は、数ある花の中でも桜がいちばん好きで、
とある坂の桜を見に行くことが春の楽しみの一つになっています。
さて今回は、そんな桜の季節にぴったりのアロマのお話をお届けします。
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◆桜の香りをアロマで楽しむ
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桜の香りと聞くと、どこか“桜餅”のような甘い香りを
思い浮かべる方が多いかもしれません。
これは、桜の葉に含まれるクマリンという成分によるものです。
実は、精油の世界には「桜の精油」は存在しません。
それでも、アロマのブレンドによって桜を思わせる優しい香りをつくることができます。
その中心となるのが、今回ご紹介するゼラニウム精油です。
華やかで透明感のあるフローラル調の香りは、
桜の花びらのような柔らかさを表現するのにぴったりです。
ゼラニウムは古くから女性の味方と呼ばれ、
心のバランスを整える香りとして親しまれてきました。
19世紀のヨーロッパでは、窓辺にゼラニウムの鉢植えを置くと
幸運を呼ぶと信じられていたそうです。
その香りが家庭に調和をもたらし、家族の心を穏やかにすると考えられていたからです。
そんなゼラニウムの精油を使って、
桜をイメージしたアロマレシピをご紹介しましょう。
お部屋でふんわり桜の香りを楽しめる、春限定のブレンドです。
≪桜の花びらブレンド(アロマディフューザー用)≫
- ゼラニウム … 2滴
- ベルガモット … 2滴
- ベンゾイン … 1滴
- パルマローザ … 1滴
ゼラニウムの華やかさが桜の花を
ベルガモットの軽やかさが春の風を
ベンゾインの甘さが桜餅の香りを
パルマローザが全体を優しくまとめてくれます。
春の午後にぴったりの、ふんわりとした優しい香りが広がります。
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◆春におすすめのハーブティー
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香りと一緒に楽しみたいのが、心をゆるめるハーブティー。
桜の季節には、花の香りが広がるブレンドがおすすめです。
≪春のリラックスティー≫
- ローズ ひとつまみ
- レモンバーム 小さじ1
- エルダーフラワー 小さじ1
ローズの華やかさと、レモンバームの爽やかさが春の気分にぴったり。
エルダーフラワーが季節の変わり目の体をやさしくサポートしてくれます。
お花見の前後や、仕事の合間のリフレッシュにもおすすめです。
桜の季節は、心がふっと軽くなるような特別な時間。
香りやハーブティーを通して、
皆さんの春がより豊かで心地よいものになりますように。
【アクアエンタープライズの香りの製品】
★香りのサンプルをご用意しております。お気軽にお問い合わせください。
=スチームサウナ用=
・アクアミストヴェール インハレーションハーブ(30日分)
・アクアミストヴェール インハレーションオイル(100ml)
https://www.aquaenterprise.co.jp/sauna/aqua_mist_veil.html
=ドライサウナ用=
・サウナコロン(1000ml)
ミント・レモン・ひのき・ベルガモットオレンジ
https://www.aquaenterprise.co.jp/sauna/sauna_colon.html
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発行 株式会社アクアエンタープライズ
住所 東京都港区新橋5-10-7 山下ビル
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